桑山哲也のアコーディオンはベルギー式のボタン鍵盤式だった?

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桑山哲也氏、
2005年に女優の藤田朋子さんと
結婚されましたが、

桑山哲也さんが使う
アコーディオンはボタン鍵盤式

ということで

日本には桑山哲也氏のように
ベルギーボタン式アコーディオン
を演奏できる人はほとんどいないそうだ。

さらに、
桑山哲也氏のアコーディオン。

ベルギー配列と言って
日本ではこのベルギー配列の
アコーディオンを演奏できるのは
桑山哲也氏をおいて他には
なかなかいないらしい。

私も、はじめは半身半疑で
youtubeの曲を探して
桑山哲也氏のアコーディオンを
聞いてみたが・・

圧巻だった・・・

やばいくらいに
心に伝わってくるのだ。

こんな熱いアコーディオンを
聞いたことがなかった。

ただ一つ気になったのは
最近は世界のピアノ形式の
アコーディオンが
主流だった国、例えばベトナム
などでもボタン形式の
アコーディオンが主流になって
きたということだ。

その理由は

ボタン形式のアコーディオンとは
ピアノ形式のアコーディオンと
違って子供の指でも
打ちやすいということだ。

つまり、子供のころから
アコーディオンを演奏するには
ピアノ形式のアコーディオンより
ボタン形式のアコーディオン方が
演奏しやすいのではないのか?

そこをついて、桑山哲也氏の
父である作曲家の
桑山真弓さん

息子である
桑山哲也氏にボタン式の
アコーディオンをやらせたの
ではないか?

そう思えてならない・・

ずいぶんと先を見越した
先見の明と言わざるを得ない。

しかし、
このベルギーのアコーディオン・

ボタンが多すぎる・・

桑谷哲也氏
映像を見る限りでは
全くボタンを見ないで

というか目を閉じている・・
つまり桑山哲也氏は
心が勝手に動き出し
体が動いて演奏しているように
感じてしまう。

日本のアコーディオンの
環境について
世界的アコーディオン奏者の
ラース・ホルム氏は語る。

「日本は、素晴らしい。
他の国では先生の勧める
アコーディオンをそのまま買う。
というのが主流だが
日本には様々なアコーディオンが
ある。ここまでアコーディオン台数
があるお店が、ある国世界にはない。」

と日本のアコーディオンの
環境を絶賛している。

桑山哲也さん。これからは
もちろんアコーディオンで
活躍することはもちろん。

他にも

自身の腕前を後世に・・

お父さんのように
伝えていくのが
宿命だと言っても
過言ではないでしょうね。

藤田朋子さんとも
喧嘩なんかしちゃだめですよ。笑

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